ステゴサウルスを作ったよ(木工)

0

もう一匹作れとせがまれました。
ご要望はステゴサウルスです。厳しすぎる。。。

実績のあるブラキオサウルスを元にイメージを固めます。
ブラキオサウルスを作ったよ(木工)

材料を拾ってきて、ランダムサンダーかけます。

つるつるになりました。
前回、ブラキオの足が割れたので、足には合板を採用します。

この角材からは、身体を作ります。また、最大の難関である
背中の骨板も、この角材から切り出します。
ブラキオを参考に、身体の大きさを決めていきます。

ノコでギコギコ切ります。

身体が取れました。

次は背中を丸めていきます。

正面と側面に線を引いて、両方の線を見ながらまっすぐ切ります。

背中、できあがり。

角材を輪切りにしていって、背中の骨板を作ります。

続いて、顔や首、尻尾を作ります。ギコギコ

パーツを切り出しました。
次は足を、この合版から取っていきます。
割れたブラキオの分も、ついでに取ります。

足をカットしていきます。
なるべく真っ直ぐになるように、一応水平を取って垂直に切ります。

ステンの針金をヘアピンの ∩ のように曲げて、それを潰して一本にします。
ドリルで穴を空けた頭部を、その一本の上に入れ込みます。

残った一本(針金の先端)に、下あごを詰めます。同様にドリルで穴を空けておきます。

さらに、首、胴体と通していきます。
針金がギリギリ通るタイトな穴を掘って、ギチギチに通していきます。
ゆるゆるだと、首がくるくる回りそうなので。

尻尾まで通したら、胴体を木ネジで留めます。
前後から一本ずつ打って、締めます。
胴体がしっかり一体化したら、尻尾の末を丸めて終端処理します。

背中に骨板を仮組みしたところ、収まりが悪かったです。
また、正方形のひし形なので見た目がイマイチ。。。
そこで、カドを取って、尖らせることにしました。

端から 1cm 取って対角に繋いで、骨板を尖らせていきます。
万力で挟んで、まっすぐ切ります。

いつの間にか、足は付けちゃってますね。
ドリルで身体に穴掘って、長いボルトで締めるのみです。

仕上げ、骨板の位置決めです。緊張します。
針金と同じ大きさのキツキツの穴を掘ります。

よく観察しながら穴を掘り、針金を打っていきます。
針金は万力で挟んで、まっすぐに矯正します。

骨板も万力で挟んで、同じ穴を掘っておきます。

最後に、骨板で型をとって切り込みを入れた板にて、
骨板を打ち込んで行きます。
穴が空いているので、ハンマーでコンコンすれば入ります。
ぴったりサイズなので、抜けません。

こんな感じです。
抜けたら超危ないので、よくよく見ておく必要があります。
子供にも言い聞かせておきます。

完成です。丸一日かかりました。。。

カテゴリー:


0