押入れ内に換気扇を付けてPC排熱を処分

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騒音対策のために、仕事用のPCを押入れに押し込んであるのですが、
排熱が押入れ内に溜まって、かなりの高温になってしまいます。

熱が部品の寿命に影響しそうなので、時々戸を開けて換気していたのですが
やはりうるさく、暑いので、本腰入れて処置を。

色々考えた結果、押入れの内壁に換気扇を取り付けて、排熱を屋根裏に逃がすことに。ここが PC の設置場所の押し込み部屋。

このあたりに穴を空けて、壁裏から屋根裏に排熱すれば。。。
なお、事前に屋根裏に登り、この壁が合板だという事を確認しています。

取り付ける換気扇はパナ製の三千円。トイレに同じものがあったな。

直径 10cm。ゴムと金具が付いてる。

ドリドリして裏側を探ります。なんと、上の丸の上半分には合板に裏板があるぽい。これを切断するのはまずそうなので、もう少し下にコンパス引き直し。裏を探ります。

問題無さそうなので、細いノコでゴリゴリ切ってみます。

人力じゃ厳しい事が分かったので、ジグソーで切ります。
機械の力ってすばらしい。

穴が空きました。板は裏側に落としてしまいました。。。テープを貼っとけば回収できたね。

うまく収まる事を確認します。

このような取り付けイメージ。

ついでに、コンセントも押入れ内に引き込みます。
延長コードをホームセンターで買ってきました。一つ千円。10m。
これを屋根裏経由で、押入れ内部に引き込みます。

先程の 10cm 穴からコードを出します。そのために、換気扇フタに切り欠きを入れます。幸い元々2箇所、横にコード横出し用の部位があります。

ここをグリゴリ削って、コードを出す切り欠きを作ります。同様に、ファン本体にも切り欠きを作ります。同じ場所に壁が薄いとこがあります。コードがうまく通るまで、削って微調整します。

続いて、穴のほうに、コード用の切り欠きを入れます。太めのドリルと小刀でゴリゴリやります。

ちゃんと通るか確認。大丈夫そうです。

切り欠きににコードを通して、

フタをします。

完成!

コードの影響で、フタが若干壁面から浮いてしまったので、ネジで黒い換気扇本体を壁に密着させました。

モーターの電気代はたかが知れているので、常時換気です。
しばらく動かしてみましたが、熱は適切に屋根裏に排出されているようです。よかったよかった。

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