Windowsでのメモリ解放(empty.exe)

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作業中にメモリが逼迫することがあります。
最近は Hyper-V や Docker など仮想環境に割り当てることも多いです。
開放漏れのメモリについては、再起動すれば解決するのですが
作業を止めたくない場合も多いです。

そのような場合には、ツールでメモリを開放します。
サードパーティ製はなるべくPCに入れたくないので、MS純正を使います。

Windows Server 2003 Resource Kit Tools の中にある empty.exe です。
ダウンロードは以下より(公式)。
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17657

ダウンロード・インストールすると、上図のように empty.exe が配置されます。

あとは、コマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動します。Windows ボタンを押して、cmd とタイプ、[管理者として実行]をクリックします。

以下のコマンドを実行します。

cd “C:\Program Files (x86)\Windows Resource Kits\Tools” & empty.exe *

フルパスで exe を実行しても良さそうなものですが、うまく行きませんでした。そのため cd で移動してから、exe を実行しています。

タスクマネージャーでメモリが開放されたのを確認します。

どうしても VM がドカ食いするから。。。
仕事で使うんだから、買わなきゃダメですね。また検討します。

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