メダカの稚魚

0

メダカの寿命を調べたところ「自然環境下では1-2年、飼育環境下では2-3年」との事でした。増えすぎても困るけれど、減りすぎても困るなあ、と思い、少しだけ繁殖にトライしてみました。

抱卵しているメダカを2,3匹見るのですが、水草が貧弱なのか、水草に卵を移してくれません。そのうち床に落ちてしまっているようです。

繁殖ということで、とりあえず抱卵しているメダカを一匹、別の水槽に保護して、卵が外れるまで隔離することにしました。すぐに外れたので、魚を水槽に戻しました。透明のつぶつぶです。

10日で孵化との事だったので、年末から待ち続けて、無事7匹孵化しました。針先のような小さな稚魚、針子と言うらしいです。

3日ぐらいは自前の栄養袋で生きるらしいのですが、以降は餌をちゃんとあげないと、容易に餓死するそうです。正しいのか分かりませんが、成魚用のフレークを細かくすりつぶして、粉末にしてあげています。

別のタイミングで保護した卵も、色が黒くなって来ました。そろそろこちらも、孵化するのかなと思っています。稚魚は生存率が厳しいらしいので、どうなることやらです。大切に育てようと思います。

カテゴリー:


0